企業は象だ

群盲象を評すというインドの寓話があります。暗闇の中の男達が、象を別々の一部分だけ触り、象とは何かを表現しようとします。ある人は、これは綱だと言い、ある人は柱だと言い、別の人は壁だと言い。しかし、それは象という動物のあくまで一側面であり、象全体を表現しているわけではありません。

企業にも色々な側面があります。わかりやすい例として、営業、エンジニア、カスタマーサポートは全く違う側面を支えています。プロダクトという大きな物体を様々な方向から見て支えることで、プロダクトを成立させています。

同じように見えて実は全然違う側面を触っている管理部門という部門があります。財務、経理、総務、労務、人事、法務、情シス、内部監査。ひとくくりに管理部門とされますが、それぞれ触っている面が全く違います。そして、それぞれの業務で必要となる情報は全く違います。同じ人・組織というものを扱っているのに。

イエソドも像だ

ここ数年、「SaaS元年」と言われるぐらい、便利で多種多様なクラウド型サービスが提供され始めています。それらは、本当に便利で、それぞれの部署の人たちの業務を効率化し、働き方を変えていっています。

しかし、実は落とし穴となる部分があります。それぞれの部門の人たちの仕事を一側面から切り出して効率化しても、別の部署・側面と連携しようとする時に非効率が残ります。

 

側面から側面へ情報をそのまま移すと、全く違った意味になる情報が沢山あります。それを整理し綺麗に流せるようにするための仕組みをイエソドが提供していきます。

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